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    2011年のワールドカップから見えたこと(1)

     2011-12-01
    まずはメモ程度に。

    アルゼンチンは、MBがサーブ(ジャンプフローター)の時に相手のサーブレシーブがAパスなら、ブロックがバンチ・シフトから、相手のセッターのセットアップの直前に、前衛MB、前衛WS、OPの3人に組織的にゲス・ブロックをしている。

    全体的に、コミット・ブロックやゲス・ブロックが見られるようになった。ただし、選手個人の判断ではなく、組織として行なっている場面も目立つ。

    後衛WSのBickを使用する頻度が激減している。

    逆に、前衛MBのAクイックを使用する頻度が激増している。

    ジャンプサーブが強烈になっている。ロシアは6人全員がジャンプサーブの時も。
    ブレイクを狙える強いジャンプサーブを打つ人数も増えている。結果的にサーブの良し悪しでゲームが決まっていることも。

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