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    ファースト・テンポについての考察(4) -ファースト・テンポには「時間と高さの幅」がある-

     2011-10-23
    前に、twitterでファースト・テンポについての議論が行われていた。

    「アインシュタインの眼」で放送された、竹下から栗原への"セカンド・テンポ"のパイプ攻撃。を考える

    このまとめの中で「ファースト・テンポのセットアップ軌道」についての議論が行われていた。
    結論として、ファースト・テンポの攻撃でアタッカーがヒットするポイントというのは、1点ではなく、ある程度の幅があるということであった。

    以下、twitterでの議論から

    @suis_vb ファースト・テンポのセットは、スパイク・ヒットの瞬間に「止まって見える」(その1)。セット・アップから約0.1秒ごとのボール位置を赤い丸で表示してみた。テンポは0.64秒。http://twitpic.com/2xsvbr177706647.jpg

    @suis_vb ファースト・テンポのセットは、スパイク・ヒットの瞬間に「止まって見える」(その2)。テンポはやはり0.64秒。http://twitpic.com/2xt012
    177712742.jpg

    @suis_vb 頂点付近(セット・アップから約0.4~0.7秒)ではボールがせいぜい高さ10cm前後のところで「留まっている」のに対し、頂点を越えた約0.7秒以降は、わずか0.1秒ごとに大きくボールの高さは「落ちて」いく。

    @suis_vb アタッカーの最高到達点で「止まって見える」セットを上げれば、ボールが頂点付近で0.4秒ぐらい「止まっている」ので、アタッカーが空中で操作できる余裕がある。

    ということを、T.wさんが言われています。

    <追記>
    @suis_vb 理論値は、頂点の手前で高さ約-5cmから、頂点越えて高さ約-5cmまで、つまり頂点高から5cm下の幅で0.2秒漂う、です。

    ファースト・テンポというと、セットアップされたボールの放物線の頂点と、スパイカーの最高打点が一致するただ1点で行う攻撃であると誤解している人も多いのですが、実際にはボール1個分程度の「時間と高さの幅」があります。

    次回は、ファースト・テンポの幅について「時間と高さ」以外の部分に注目してみます。
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