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    世界標準=当たり前のプレー(2) -スパイク動作(着地)-

     2011-08-01
    世界標準のプレーというと、トップレベルの選手だけができるものすごいプレーだと考える人が多い。
    実はそんなことはなく、誰でもできることを高いレベルでやっているだけのことも多い。
    また、一昔前は常識だったことでも、今ではそうではないということもたくさん。
    技術論、戦術論など様々な角度から指摘していきます。

    第2回目は、スパイクの着地から。
    まずはこちらの動画をご覧ください。







    1つ目の動画はブラジルのダンテ、2つ目の動画はブラジルのジバ、3つ目の動画はアメリカのプリディーのものです。
    よく見てみると・・・スパイク後は片足着地なのです。



    もちろん、アメリカのスタンリーのように両足着地の選手もいるのですが。
    私が中学生の時にバレーボールを教わった内容では「スパイクの着地は両足」と聞いたような気がします。
    いろいろと調べてみると、今から10年以上まえにこのことについて書いたWebページを発見しました。

    へりくつバレーボール [ジルソン選手のスパイクフォーム]

    へりくつバレーボール [スパイク(バージョンアップ版)]
    (引用)・・・よいスイングを行った場合には、右足がやや右上方に振れますので、着地自体は左足のみで行うことになります。もちろん、一本足での着地では不安定ですので、すぐに右足も着地動作に参加することになりますが、着地の初期には左足一本になります。

    詳細は上記のWebページをご覧ください。
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