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    究極の攻撃戦術を目指して!(2) -ツーアタック-

     2011-05-04
    まずはこの動画をご覧ください。



    2010年の世界バレーから。
    キューバのフリーボールからの攻撃です。キューバのアタッカーが4人同時多発位置差攻撃(シンクロ攻撃)に入ったところ、セッターがツーアタックを行っています。つまり、5人での同時多発位置差攻撃(シンクロ攻撃)です。

    この動画にはもう一つ、面白いところがあります。フリーボールの時に、後衛WSは31に入っています。それをA1に入ると仮定します。その時に、サーバーのシモン(後衛MB)は何もしていません。もったいない。なので、このシモンに31を打たせると・・・なんと、究極の6人攻撃が完成するんです。もっとも、そこまで攻撃人数が必要なのかという議論はあるのですが。

    将来的には、究極の6人同時多発位置差攻撃はともかく、「セッターのツーアタックも含めて、5人、6人のアタッカーのうち、4人使えたらOK」という攻撃戦術もありなのかなと。現在は、「4人のアタッカーのうち、4人使えたらOK」というシステム。

    実際、現時点では、攻撃側の4人同時多発位置差攻撃に対応するために、まずはサーブで崩して攻撃人数を限定させようとしています。また、ブロッカーはできるだけレフト側にデディケートをしようとします。 そうしたディフェンス戦術に対して、攻撃の人数を増やして攻撃側の優位性を保とうとするのは自然な流れです。

    全日本女子がよくいう「日本オリジナル」どうせなら、こうした6人同時多発位置差攻撃とかを実現すれば本当にオリンピックで金メダルも狙えると思うんだ。

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    中学生にもできる世界標準(1)

     2011-05-05
    まずはこの動画をご覧ください。



    TORUの海外バレー挑戦日記から引用~
     First ballをリベロ以外の後衛の選手が触った時に、その選手がその後のTransition attackでBack row attackに入らないケースが多いと感じます。
     言い換えればFirst ballをDigした選手は次に自分がすべきことはattackではなく、いち早くトスが上がったところに行きBlock coverをすることだと捉えている選手が多いと感じます。
     相手が攻撃してくる時点では、ブロックに飛ぶ選手以外は皆Diggerになりますが、味方の誰かがDigした時点でリベロ以外の選手はattackerに変わります。
    (中略)
     この動画のFelipe選手のようにTransition attackからの攻撃の場面で、たとえコートの外でDigしようとも常に自分はattackerの一人で攻撃参加できる体勢であれば積極的にアプローチしていくという意識を強く持ってプレーできるように練習して行きたいと思います。(引用ここまで)

    こうしたことは、意識さえすれば中学生の女子でもできるはずです。





    自分が、その局面でできること考え、サボらずにできることをやることが、世界標準への第一歩!
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