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    中学生にもできる世界標準(1)

     2011-05-05
    まずはこの動画をご覧ください。



    TORUの海外バレー挑戦日記から引用~
     First ballをリベロ以外の後衛の選手が触った時に、その選手がその後のTransition attackでBack row attackに入らないケースが多いと感じます。
     言い換えればFirst ballをDigした選手は次に自分がすべきことはattackではなく、いち早くトスが上がったところに行きBlock coverをすることだと捉えている選手が多いと感じます。
     相手が攻撃してくる時点では、ブロックに飛ぶ選手以外は皆Diggerになりますが、味方の誰かがDigした時点でリベロ以外の選手はattackerに変わります。
    (中略)
     この動画のFelipe選手のようにTransition attackからの攻撃の場面で、たとえコートの外でDigしようとも常に自分はattackerの一人で攻撃参加できる体勢であれば積極的にアプローチしていくという意識を強く持ってプレーできるように練習して行きたいと思います。(引用ここまで)

    こうしたことは、意識さえすれば中学生の女子でもできるはずです。





    自分が、その局面でできること考え、サボらずにできることをやることが、世界標準への第一歩!
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    中学生にもできる世界標準(2)

     2011-05-08
    まずはこの動画をご覧ください。





    中学生の女子のレセプションアタックとディグアタックです。
    どちらもファースト・テンポで同時多発位置差攻撃(シンクロ攻撃)をすることを意識してプレーしています。
    ディグアタックの方は、まだまだシンクロ攻撃をすることは難しいですが、意識をすることで少しずつですができるようになってきています。

    セッターのセットアップ前に、多人数で全力で助走に入る。強いスパイクが打てるかどうか、決まるかどうかは分からないけど、できることはしっかりとやろう。そうした気持ちが伝わってくる動画。

    今の自分やチームのレベルでもできることを考えて、しっかりとやっていくことが世界標準への第一歩!
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